イケてたあの頃の自分

ひとりごと

先日娘たちと一緒にアルバムを見ていて、幼い娘たちの写真の端っこにおまけのように映っている自分に「若い、細い…」と愕然。

それほどイケてもいなかった私でさえそんな気持ちになるんですから、すごくイケてた人はこの40代以降の急激な変化は耐え難いものでしょう。

ですが、登った山は降りなくてはなりません。

高山の空気の薄いところにいつまでもいられないのです。

今は下山している途中、少しは体に優しい酸素濃度になった頃ですね(笑)

ここらの高度でいられるだけ、頑張ってみましょう。

少し気を抜くとまたしんどくなってさらに降りなければなりませんが、とにかく白髪を染め、チークで血色をよくし、シミ用化粧品を使ってみる。

ウオーキングをし、ジムに通う。

家族のぶんよりもご飯を少なくよそってみる。

コラーゲンやプラセンタを摂ってみる。

この高度にいても、できることはまだこんなにあります。

私もそう思って、毎日筋トレやウオーキングをがんばっています。

現状維持が精いっぱいなのがツライところですが、友人たちと自虐ネタを披露しあって笑い飛ばしています。

イケてたあの頃にはもう戻れませんが、現実から目をそらさないで、嘆かないで、精いっぱいやっていけばいいんだと思う今日この頃です。

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